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2014年10月11日 (土)

寿命

秋晴れの穏やかな日にトンコさんは安らかに旅立たれました。

例え、命を壽ぐのが寿命だといわれても少し早すぎなのではと思っていましたが、

和尚様のお話で、笑雲登恵信女となって仏の仲間入りに旅立ったとのこと、

トンコさんならではと納得できました。 改めてご冥福をお祈りいたします。

小さなお孫さん、ご主人さまの涙が止まらない様子、胸が苦しくなりました。

トンコさんがいつも、いつも、ご家族のために心をくだいて尽くしていらしたので、

お別れがほんとうにお辛そうでした。でも、

先生方にもお別れにお出かけいただいて、トンコさんもうれしく思われたことでしょう。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かもめさん

一夜明けて、トンコさんの想い出のお写真よかったですね、

仏の道も険しいでしょうが元気な笑いで仲間入りして

ご主人様やお孫さんご家族を見守ってくださいます

トンコさんにぴったりの戒名でしたね

ご冥福をお祈り申し上げます

とっこさん、
早速のコメント有難うございます。
え、仏の道も険しいのですか?
それはそうでしょうね、のほほんと花の海に漂っていては家族を見守ることもできませんものね。

でも、穏やかなきれいなお顔で旅立たれて、悟りの世界へ、仏の仲間入りに。。。

鎌倉の建長寺の前の園応寺に三途の川を渡るときから浄土へ着くまでの49日に会う仏様たちの彫像のあるお寺があるのを思い出していました。

かもめさん、お知らせいただき、ありがとうございました。
何もできませんが、遠くからご冥福をお祈りしております。
なつかしいお写真の数々...心が締め付けられる思いで拝見しています。

大学時代の友人のご主人が、この夏66歳の若さで急逝されました。
自分自身は、ピンピンコロリで周りに迷惑をかけずに逝きたいと思っていますが
看病もできずに逝かれるというのは家族にとってとても辛いもの...
難しいなぁ...と改めて感じています。

carouselpony  かもめさん

保土ヶ谷教室から10年余りご一緒の、親しい友人とのお別れ
撮りためた写真とトンコさんへのコメントから、かもめさんの友情がたくさん伝わってきます

私も振替授業でご一緒させて頂いたトンコさんの笑顔と元気が忘れられません
 「笑雲登恵信女」 ぴったりのいい戒名ですね

ご冥福をお祈り申し上げます                合掌

かもめさん、このたびはいろいろと動いてくださってありがとうございます。
とんこさんの笑顔のお写真、締め付けられるような思いです。

月曜になれば
「いやだわぁ、おどろいた?ほんの冗談!冗談!」
なんてケラケラ笑っていらっしゃるような気がして。

ご戒名は、トンコさんそのものを表されていますね。
「雲」の字が入っているところは
先日のかもめさんの記事と符合してびっくりしました。

私自身突然の夫の死を迎えていますから
ご遺族の喪失感はとてもよくわかります。

ご冥福をお祈りするとともに
遺された皆様の心が早く穏やかになりますように。

rabbit先生、
個人の写真はご法度と知りつつ、トンコさんを送ることにみなさん賛成してくださると信じて勝手しましまたことお許しください。
安らかな、きれいなお顔、沢山のお花に囲まれて、悠々と旅立たれました。
みんなより遅い孫といいながら、ほんとにかわいがっていらした小さいお孫さんとトンコさんが、尽くして、尽くして止まないご主人さまの涙の止まらない様子にほんとうに悲しくなりました。
でも、みなさんに見送られて幸せなトンコさんの人柄も見えました。
みんなで一緒に北海道へお邪魔したかったのですが。。。

木馬さん、
なんともあっけなくお別れしてしまって、まだ信じられないでいます。
こんな歳になって親しくしてくださる友だちができたと甘えていたのです。
そう、雲のブログを最後に見てくださって、癒されると云われて、それではと雲集合を作ったのですが、間に合いませんでした。悲しいどころか、茫然としています。
月2の方たちとも、
すれ違うだけで、手を振るだけですが、同じ遊びをしている友だちという感じで、ほんとにいつもうれしく思ってます。
くれぐれも無理のないよう、御身体大切に、

ミハエル先生もすぐにひまわりさんを誘って、校長先生ご夫妻とお通夜へ行ってくださって、
お忙しく、お疲れのところを有難うございました。
トンコさんも”あ~ら、すみませんね~”と手を振りたかったでしょう。

先生も身近な方を次々と送られて、息子さんの成人を見守る大役をひとりで大変なことと思います。
悲しみに暮れている暇もないという日々でしたでしょう。でも、ふっと、瞬間的に断片的に息の止まるような思いでがよぎって、どうしてこんなことに。。。。。と

旅立たれた方も、残された方も安らかなれとお祈りするばかりです。

かもめさん

怠け者の私をトンコさんが呼び出してくださったように、いつもの素敵な微笑んだお顔で、声をかければ、早く出ていらしゃい と、今にもおしゃべりしてくださりそうでした。
ただただ、ありがとう、ごいしょ出来たことに感謝するばかりでした。

お孫さんの姿に胸を締めつかれる思いでしたね、成人する姿を見たかったでしょう、きっとトンコさんの愛されたやさしい心をしっかり持って成長sていく姿を空から見ていてくださるでしょう。

ナナさんも一緒にお見送りができて、ほんとうによかったと思います。
あの時、駅前で、”忙しいの、出ていらっしゃいね”と言ったのは教室のことでしたので、
会場でお会いできたときはうれしかったです。sakoさんに深謝。
トンコさんもきっと会いたかったのだと思います。

あなたがなまけものなら、私はなんなのでしょう、
スーパーウーマン・トンコまでは行かなくても、
いろいろと制作生活に忙しくしていらっしゃるのですもの、
今年のテーマはなんでしょうね。また、見せてください。

かもめさん
皆さんのコメントを読むごと涙が止まりません。
どうして~~~???と
トンコさんのブログにも書いたんですが、授業の日は違っていましたが机は同じだったんです。
お孫さんをこよなく愛していらしたトンコさん、
かもめさんのお考え 私は賛成です。お手配大変だとは思いますが・・・・

sakoさん、
人間って、こんなにもろいものなの、なにか打つ手はなかったのと疑問だらけ、納得のいかない、もどかしさ、くやしさがありましたが、和尚さんのお話で、仏の仲間入りへの旅立ちと伺って、収まりました。
大きな鐘の音の響き渡る斎場で邪気が払われ、続いて、静かに、諭すように話されて、みんな納得されたと思います。

沢山のお友達、それもみんなトンコさんの人柄にひかれての繋がり、楽しい太陽のような方でしたね。
sakoさんが次々とみんなに声をかけてくださったお影で、お別れにも間に合いました。
せっかくのPCのお教室、先生にメールアドレスを登録しておくのはいかがでしょう。ブログだけでは心もとなく思いました。

優しい心がいっぱいの蓮の絵 懐かしみの籠った写真集 ・・・
心は残しつつも きっと安心なさって旅に出られたことでしょう rockpaper
トンコさまのご冥福をお祈りしつつ
 哀しみに沈んでいらっしゃる皆さま方の御心も平安であれかしと思うばかり
突然逝かれてしまう辛さは身に染みています
今は泣きましょう 泪が少しづつでも流していってくれるとおもいます 合掌

ひなさん、
やさしいお見舞いの言葉、みなさんもうれしく受け取ることでしょう。

なんとも、急なことで、トンコさんがあんなにせっかちな方とは知りませんでした。
いつもパキパキと話をして、事を運んではおられましたが。

9月の終わりころ、級友が新しい機械になって苦労して、落ち込んでいたので、
元気づけようとコーヒーショップで午後のお茶をした時、
”こういうのっていいわね、これからも時々しましょう、
それぞれの誕生月では間が空きすぎるからいろいろ理由を作らない?”なんて、
元気いっぱいで、教室も2回休んだだけだったので、みんなあっけにとられてます。

元気な方は要注意とほんとに思いました。
うちの主がせっかちで、少々具合が悪くても、なんとかなる式。
私が風邪をひいたりすると、たるんどる、緊張感が不足といやがる人なのです。
ま、そうして、ぽかっと旅立つのも悪くはないと思える歳にはなりましたが。

かもめさん 悲しいお知らせ驚きました。
2・3回振替でご一諸しましたが、本当に明るくてお元気でしたのに
寿命は解かりませんね。 何にもできませんが、敬弔 いたします。合掌

ぶららさん、
ほんとに、みんなあっけにとられてます。
前の週まで一緒に勉強して、台風だからと補習になって、
どたばたしてましたら、ご家族からお通夜のお知らせ、
”なにが、どうしたのですか、”と伺えば、家族にも分からないのですと絶句。
足が痛む、少し熱があるみたいとしか聞いてなかったので。

この医学の、医療の発達した日本で、なにがなんだか分からないと
ぽっかり命を消してしまうなんて、考えられなくて。
人一倍元気な方でしたので、残念としか言えません。

寒くなります、くれぐれもお身体大切に、気を付けてお過ごしください。

かもめさま こんばんは

クラスこそ違って存じませんがトンコさまの訃報をお聞きし
何と命の儚さよ 何日か前はしっかりとブログをアップされて
お元気かと思いきや 召されて仏のお仲間入りとは・・・
悔しいですね~。

私も養療中の身大切な一度きりの命を大事にしようと心に念じました。
ご冥福をお祈りいたします。( ̄▽ ̄)

とんちゃん、
ほんとに人間って、そんなに簡単にと絶句、茫然として、
なにも考えられず、どうして、どうしてと繰り返してました。

お教室も2回しかお休みにならず、あの、元気な方がと。。。。。
病気って、薬って怖いもの、身体から力が抜けていく感じです。
とんちゃん、
お元気そうに、あちこち散策されて、upされていらっしゃるのに、
お具合が悪いとか、くれぐれもお大事に、ご無理のないように、

こんばんは
久しぶりに開いたかもめさんブログで3限クラスのトンコさんの訃報を知りました
いつもお元気に笑顔でスクーターから降りてこられる姿が印象に残っております
ただただご冥福をお祈りするばかりです
長年ご一緒だった方なのでかもめさんのお気持ちはいかばかりかとお察しいたします
笑顔いっぱいのお教室の様子を拝見いたして、天国でも笑顔を振りまかれて想像しております

ドンチのままさん、
ほんとに、みんなでびっくりして、納得いかないでおりました。
ラッビット先生を通して、みなさまとblog仲間と楽しくおしゃべりをしてきましたのに。
いつも溌剌、元気いっぱいの方でしたから、どうにも受け入れられない気持ちでした。
でも、仏の世界へ旅立たれたとのお話、人はだれも、いつか消えるのですから、
あまり苦しまないで、すっと行かれたことは喜ばしいことと思うことにしました。
清らかな、安らかなお顔をお見送りできたこと、待っててねと、ご冥福を祈りました。

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