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2014年9月 4日 (木)

印象派

少し涼しい時間ができて、少し考える余裕ができて、

気になっていた世田谷美術館のジャポニズム展に一走り。

第三京浜はほんとに走りやすい道で好き、あっという間に環八の砧公園。

大きな、巨大なカミーユ夫人の打掛姿に会えるとは、感激でした。

プリントが95万円で。95円でも結構という大きさでした。

後はフェノローサや岡倉天心などが選んだ浮世絵数百枚のなかの数十枚が並ぶ。

印象派に影響を与えたといわれる浮世絵はモネの家にも沢山ありました。


Photo_2

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コメント

今晩は。うわー驚きました。私もつい最近世田谷美術館に行きジャポニズム展
見学して参りました。
世田谷出身の私が一度も世田谷美術館に行った事が無いのと、
話題になっていた展覧会、このチャンスと思いました。
フランスにあるモネの庭園も最近訪れていますの・・・・・。偶然ですね。
砧公園の緑深い中にある世田谷美術館に感激し、ジャポニズム展にも感動して
帰って来ました。夢のような一日でした。
かもめさん、始めて訪問させて頂きました。
これからも宜しくお願い致します。

かもめさん
絵を描かれるカモメさんは私などとは違った観点で見られるのでしょうね。
ただ素敵~とは意味が違いますもの。

カミュー夫人の打ちかけ姿そんなに大きいのですね。打ち掛けの裾の武将?の姿もなにやらすごい顔で…   モネの描いた太鼓橋と先日行ってこられた橋の感じ絵を描く人は見方が違うのでしょうね?

うめさん、
ようこそ、見てくださって有難うございます。
私も世田谷育ち、戦災で焼けるまで。

モネ植物園には6月。沢山の日本の方で、ジベルニーではない感じでしたが、お会いしてたのでしょうか。
世田谷美術館の緑は壮観ですね、駐車場で何組かの親子がゲームなどして遊んでましたが、いいところを見つけてと感心しました。
小田原文学館の丁寧なup, 感銘を受けておりました。今度訪れてみたいと思います。
文京区の東洋文庫、東方見聞録の原書が揃っているところを拝見して、刺激を受け、今、目を凝らして読んでいるところ、いえ、平凡社の愛宕松男の訳で。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

トンコさん、
くすぐったい、コメント、穴を探してウロウロ、恥ずかしいです。

勝手に感激して、勝手に見とれて、ただ素敵~です。

いやっ、凄い、トンコさんてほんとにいい目をしてますね。
カミーユ夫人の打掛の武者絵、ほんとに迫力ありました。浮き上がって、飛び出して、人形に造って張り付けたみたいに。。。そんなわけでここに入れるときもマス目を三つも使って大きく引き伸ばしてみたのです。
昔むか~し行ったときにはまだモネの頃の木橋でしたが、あんまり大勢の人が見に来るので、今では鉄の風情のない頑丈さですが、雰囲気は壊れてません。でも、モネのころでもアトリエは鉄骨だったようですから、橋も。。。。今度聞いてきます。

かもめさん

行ってらしたんですね。 カミーユ夫人の絵はよく印刷の絵は見たことがありますが、実物はそんなに大きいのですか?  私も行ってみたいと思いました。

以前は「本物を見なくちゃダメだ」と言われてヨーロッパ行きでも(かもめさんとちがってツアーです。)必ず美術館のあるところでした。 今となっては何処の何処かは分からなくなっていますが~~~。
刺激を受けました.有難うございます。

sakoさん、
見てくださって、有難うございます。

高尚な額の制作ができないので、photoscape で集めては up,
写真もきちんと撮れないので、題材に困る情けなさで。。。
庭の手入れ同様、気まぐれかもめで失礼しております。

カミーユ夫人の絵は高さ2.5mぐらい、修復をしたので、鮮やかな色合いでした。
その他、浮世絵と並べて構図の似ているところを見せて面白かったです。

かもめさん こんにちは
素晴らしい展覧会いらっしゃった甲斐がありましたね。
かもめさんの芸術家として、ご覧になると又違った眼からのアップで
私も関心しました。 又ブログの拝見させて。くださいませ。heart02

かもめさん モネの絵のページフレーム素晴らしいですねsign03
扇子と団扇を合わせる なんて私には考えられなくて ウーンさすがガイコクジン 
って思ったものです。
世田谷出身とは存じませんでしたが 身近に美術館があったなんて羨ましい
 (あっ でも 世田谷区も広いですワネ・・・)
モネを中心とする印象派の作品群は 私の性に一番合っているので
調子が良くなったら行こう と思っていたのですが 会期が迫って。。。
逢いたい「絵」が 今 あちらこちらで待っている ( sign02 ) のに。。。
せめてお出掛けの折りにはブログでご紹介くださいませlovely

ぶららさん、
覗いてくださって有難うございます。

今回のボストン美術館展はこじんまりとして、大量な展示ではなかったので、助かりました。

昔外国へ出た浮世絵の数々と、それを参考にしたらしい印象派の絵とを並べて見せていたので、面白く鑑賞できました。
鬱蒼とした森の中の世田谷美術館、蚊に刺されなくてよかった、なんて思ったりもして。

ひなさん、
今は保土ヶ谷住まいで、第三京浜を飛ばして環八通りの美術館、
近いといえば、近く、でも、みなとみらいの方が近いです。

印象派はどうしてか日本人にぴたりと合って、人気があるとか、
変な絵も沢山ありますが、ま、穏やかなほうが多いですね。

調子がよくなったらって?会期がせまって?
いろいろと大変そうですが、くれぐれもお大事に、
ひなさんは精力的に、完璧をきして行動されると見受けますので、
のんびりと楽しんでください。

かもめさま こんばんは

ご迷惑かけました 修正できてしあわせです。

世田谷美術館まで車を飛ばし・・・参りました!car
最近は絵の方はとんと ご無沙汰いたしております。

ページフレームに事細かに画像がおさまり
美術館を丸ごと鑑賞出きたような気分にしていただき
感謝いたします。

4月上旬に日本橋三越にて 院展を見に行ったぐらいでしょうか!
さらにすてきな かもめさまと認識いたしました。building

とんちゃん、
年寄りの冷や水、でも見たいものみんな見てるわけにはいきません。
行かれるときに、行かれそうなところへちょろっと覗きに行くのです。

院展、懐かしい名前、父が参加していた昔、むか~~~し、
絵を見た帰りに精養軒での食事、不忍池がまだ砂浜のように水辺が近かったころ。

三越の地下鉄の入口右側の壁画、あれを去年の夏は懸命に模写してました。
ほんの一部分でしたが、楽しみました。これももう日本にはない、江戸時代の”き代勝覧”。

世田谷美術館私も10年ぐらい前に行ったことがあります。
絵画がお好きなのですね!
モネの作品は私も好きです。

羊さん、
子どものころから絵にはなじみがあったせいか、絵は好きですが、
展覧会めぐりとか、大きな展覧会に並んでじっと見入るほどの熱意はありません。

それにいろいろと深く鑑賞する知識もないので、
”これは行ってみようかな~”っていう程度です。

モネの作品は上品で、嫋やかななのに、力強い描写が好まれているみたいで、
ジベルニーの植物園にも日本の方が沢山きてました。
まるで、蓼科辺りにいるみたいな雰囲気でした。

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