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2008年7月21日 (月)

国蝶

荒川自然公園で国蝶のおおむらさきとホタルを鑑賞

大勢の市民のヴォランティアの努力で育てられている

下町の心意気満つ夏行事

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かもめさん
都内でもおおむらさきを鑑賞できるとは知りませんでした。
卵から羽化していくまでを間近で見ることができるのですね。
誕生の瞬間を見てみたい!!瑠璃色の雄とってもきれいですね。

かすみさん、
蝶の館では、目の前で卵、幼虫、成虫と見えて、小さい、小さい研究室なのに、力の入った館でした。
でも、
涼をとる???というより、気分的に清清しくなりました。
一番暑い日だったせいもありますが、頭がふらふらしました。
鬼子母神参りと下町のうなぎ屋さんと案内付きならではの充実した一日でした。

rokoさん、
ほんとうに、目の前で見られたので感激しました。卵を産み付けてる成虫から、ちょろちょろと走り回っている幼虫、むっちりとふくらんで、今日は脱皮しそうという青虫まで。一日いればなにかが起こっているのです。
そんな活動も時期的に短い、夏の夢、といった淡いものなので、
庭木にえのきを植えて蝶を誘惑しようと思っているところです。

かもめさん
わあ!図鑑みたいによく撮れています。
おおむらさきの幼虫って大きいのですね、そしてしっかりした緑なんですね。
食べている葉っぱの色で体の色も変わるのかしら??

バンちゃん、
こんにちは、
わたくしもお目にかかったのは初めてですが、おおむらさきは
えのきの木の葉とともに生きているそうです。くろあげはがミカン科が好きで、きあげはが三つ葉が好きとか、いろいろあるようです。子供のとき、理科でかいこを飼い、くわの葉を求めて近所を歩いた思い出があります。考えてみると東京の真ん中、いえ、
端っこの世田谷でも桑の木がその辺にあったということで、
感無量でした。

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